18.レーシックの禁忌については参考になりましたか?
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18.レーシックの禁忌について
禁忌とは、人体に悪い影響が出る危険がある薬剤の配合や治療法を避けて行いまへんようにすることをええまんねんわ。
レーシックが可能な人を『適応』ちうのに対し、不適応であることを『禁忌』ちう言い方をしとるようや。
日本眼科学会の「エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドライン」によると、実施を禁忌と定めとるものには下のようなケースがあげられまんねん。
・活動性の外眼部炎症
・円錐角膜
・白内障
・ぶどう膜炎や強膜炎に伴う活動性の内眼部炎症
・重症の糖尿病や重症のアトピー性疾患やらなんやら、創傷治癒に影響を与える可能性の高い全身性せやなかったら免疫不全疾患
・妊娠中または授乳中の女性
かつては緑内障もこの項目に入っておったんやが、現在では“実施に慎重を要するもの”とされ、禁忌とまではされていまへん。
また、18才未満の場合、視力がまだ安定しておらず、近視が進む可能性もあるため、大半のクリニックではレーシックを受けられるのは18才以上としておるけどダンはん、事情と眼の状態、医師の判断によっては18才未満でも治療するトコもあるんや。
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